マウスピース型矯正装置
(インビザライン)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴・メリット

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴・メリット

1.取り外せるマウスピースだから、お食事も歯磨きも今まで通りできる!

一般的なワイヤー装置とは異なり、マウスピース型のインビザラインは自分で取り外しが可能。
食事のときだけ外して、いつものように召し上がっていただくことができます。
もちろん、歯磨きをするときにも取り外せるので、矯正期間中もしっかり口腔ケアができます。
ただし、矯正をスケジュール通り進めるために、1日20時間以上はマウスピースを装着する必要があります。

2.目立たないから付けたまま外出もお仕事も可能

マウスピースは透明なので、装着しても目立ちません。
付けたまま外出したり、お友達とお話もできます。

3.装置のお手入れはとても簡単

マウスピースは、症状にもよりますが基本的に週に1度のペースで取り替えるので、常に新しい装置を付けられます。
マウスピースを綺麗にしたいという場合も、水や洗浄液で洗うだけで清潔に保てます。

4.薄いから付けたままお話できる

マウスピースは厚さ約0.5mm。付け始めてから3日もすると馴染んできて、装着中の違和感もほとんどなくなります。
おしゃべりするときも支障がないので、お仕事やプライベートでもこれまで通り話すことができます。

5.アレルギーが心配な方にも安心の素材

マウスピースは樹脂で作られており、金属は一切含まれていません。
金属アレルギーが心配で矯正治療を悩んでいた方も、安心して受けられます。

6.少ない通院回数で患者さまの負担を軽減

従来のシリコンなどを使った歯の型取りは、嘔吐反射がある方には苦しいものでした。
インビザラインでは、スキャナーを使って口内を撮影するので楽になります。また、型取りの回数も少なくてすみます。
さらに、矯正の状態を確認するためにご来院いただく頻度は1~2カ月に1度。少ない通院回数で歯並びをきれいにできます。

7.矯正中の痛みを抑えられる

インビザラインは、患者さまの歯の移動速度に合わせてマウスピースの交換を調整します。そのため、体への負担を抑えて治療できます。
素材も比較的柔らかいプラスチックを使っており、従来のワイヤー装置に比べて口内を傷つけにくいといえます。

8.1年以内に矯正治療が終わる方約80%

当院でインビザラインで矯正をスタートした方の約80%は1年以内に治療が終了しています。
就職活動前の面接で印象を良く見せたい、結婚式前で記念に残る写真は笑顔でたくさん残したいなど1年以内に部分的に矯正したい方にはおすすめです。

9.オルソパルスで痛み軽減

歯が動きやすくなる近赤外線装置オルソパルスがあります。
波長850nmの赤外線を歯に照射することで、近赤外線は深部まで到達し、歯の動きを活性化します。インビザラインにオルソパルスを併用することにより、痛みを軽減しつつ早く歯を動かすことが可能です。

8.オルソパルスで痛み軽減

インビザラインのメリットをもう一度確認しましょう!

  • 1.取り外せるマウスピースだから、お食事も歯磨きも今まで通りできる!
  • 2.目立たないから付けたまま外出もお仕事もできる
  • 3.装置のお手入れはとても簡単
  • 4.薄いから付けたままお話できる
  • 5.アレルギーが心配な方にも安心の素材
  • 6.少ない通院回数で患者さまの負担を軽減
  • 7.矯正中の痛みを抑えられる
  • 8.1年以内に矯正治療が終わる方約80%
  • 9.オルソパルスで痛み軽減

iTeroとは

iTeroとは

iTeroは口内の歯型を採取する3Dスキャナーです。
インビザラインによる矯正治療では歯型の採取が不可欠ですが、従来はシリコンラバーで採取しており、嘔吐反射や圧迫を感じる方にとっては苦しいものでした。
iTeroは小さなスキャナーを使った装置で、歯型を採取するときの負担が少なくなります。そのうえ、スキャンする時間は上下の顎を合わせて数分程度と短く、歯型もより精緻なデータを集めることができます。
iTeroのもうひとつの特徴として、歯型のデータをもとに矯正治療でどのように歯が変化していくかシミュレーションを表示できることが挙げられます。患者さまと一緒にチェックできるので、今後の治療方針についてその場で相談できます。

費用について
具体的な仕上がり、治療期間、価格などを含めた診断を、5,000円(税抜)で承っています。
歯型取りの後、診断結果が出るまで2週間ほどお時間をいただきます。

お子さまのマウスピース型矯正装置(インビザライン)治療について

お子さまのマウスピース型矯正装置(インビザライン)治療について

インビザラインは大人の方だけでなく、2019年より、お子さまも受けることができるようになりました。
小児矯正では顎のバランスを整えるために使用する床矯正や、一般的なワイヤー矯正装置を使う場合があります。しかし、こうした装置は目立つものが多く、特に思春期のお子さまでは見た目を気にして続かないケースもあります。
インビザラインは透明なマウスピースなので、学校で付けていても目立ちません。装置を付けたまま話すこともできるので、いつも通りお友達やご家族とコミュニケーションを取れます。
大人が考える以上に、お子さまは見た目にコンプレックスを抱えます。心を健やかに成長させる意味でも、小学生や中学生のお子さまにおすすめできる装置です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)治療をはじめるための流れ

マウスピース型矯正装置(インビザライン)治療をはじめるための流れ
  1. 01

    初診初めに患者さまのお悩みやご希望を伺うカウンセリングを行います。初めてご来院いただいた患者さまは緊張もあるかと思いますので、私たちも丁寧にお聴きするよう心掛けます。気になることやご事情などがございましたら、どのようなことでもお話ください。
    また、口内の検査やレントゲン撮影などを行って資料取りします。

  2. 02

    治療計画の作成口内をクリーニングしたうえで、簡易シミュレーションはご希望があればiTeroでスキャンさせていただきます。無料で実施しています。
    iTeroで得た歯型のデータから、シミュレーションを表示することができます。歯科医師と確認しますので、気になることがございましたらご相談ください。簡易シミュレーション結果を見て、診断を受けるかどうかの判断材料にしていただくことができます。

  3. 03

    診断iTeroで得た歯型データから、具体的な仕上がりや、矯正に必要な期間、さらに価格などを2~3パターン程診断いたします。診断結果が出るまでに2週間ほどのお時間をいただきます。
    インビザラインは、事前に治療期間などをシミュレーションうえでマウスピースを準備し、計画的に行う治療です。そのため、治療期間と価格の診断を確認したうえでご判断いただくことができます。

  4. 04

    アライナーの製造矯正治療を受けると決められましたら、選んでいただいた治療計画をもとに、マウスピース型装置(アライナー)を発注します。
    およそ2週間で、アライナーセットが届き治療を始めることができます。このとき、取り外し方や注意事項などについて説明いたします。



※「マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療」は、保険適用外の自由診療となります。また、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外になることがあります。厚生労働省の認可(「医薬品医療機器等法」上の承認)を得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。